2018-11-12
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正絹 振袖用 袋帯 [ 1110-911a ]モダーンな構図と色使いの西陣織正絹袋帯です。

本当は実店舗の振袖用に仕入れた商品なのですが、その斬新な色使いはパーティー用に色無地や小紋の着物に合わせても素敵に映えること請け合いですので、敢えてwebshopでもご紹介することにいたしました。

黄味の強いゴールド(誰かがこの色のことを名古屋ゴールドと呼んでいました)の地色にパープルの濃淡で牡丹の柄が織り上げられています。

元々、黄色と紫は補色の関係にありお互いを引き立てる配色になりバランスの良い色合いになります。
アクセントとしての花田色もよく利いています。

帯裏も凝った仕様になっており、パールの箔のリボン柄が織り込まれた薄紅梅のグラデイションになっています。

大人っぽくお太鼓で結んでも、華やかな変わり結びでも注目を集める存在感のある帯になります。

■素材 絹60%
ポリエステル他40%
■配色 名古屋ゴールドの地色に菫色・花田色
■サイズ 帯巾/31cm 長さ/4.6m 
■織元 松田織物(有)
西陣織証紙No.2503
■柄付 六通



●この商品は仕立て前の反物の状態です。
帯お仕立てページへ

お仕立て希望の方は
「帯仕立て [袋帯](専用帯芯含む)」
を別途ご注文下さい。



パーティー用袋帯
留袖や振袖と言った礼装の着物に合わせる帯は、袋帯が一般的です。金糸銀糸で豪華に彩られた華やかな帯になります。

元々は丸帯と呼ばれる表地と裏地を錦で織り上げた帯の見えない裏地を無地の生地で簡略化したのが袋帯になり、本家の丸帯よりもポピュラーになりました。

袋帯は礼装用のものだけかと言えば実はそうではなく、カジュアルの紬や大島に合わせる洒落袋帯と言われるカテゴリーのタイプも存在して、帯のムードも礼装用、お洒落用、その中間と多種に亘っています。

このページでご紹介するのは、あまり格式張らずに略礼装の着物に合わせてもらえるムードの物。名古屋帯を少し立派にしたタイプの袋帯です。

色無地や小紋に合わせて頂けるタイプ。

どんな柄が訪問着に向いているとか、小紋と紬とに合わせる袋帯との境界線は?と聞かれても困ってしまいます。これはあくまで感覚的なものになりますので・・・・・

只、名古屋帯との違いは・・・・・
腹の部分の帯幅を広く取って頂くことが出来ること。
変わり結びをすることが出来ること。あと、帯の存在感が違うこと・・・・でしょうか?!


パーティーシーンに映えるモダンな色彩使い
価格
60,000円 (税込)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
1〜2日以内に発送予定(店舗休業日を除く)
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
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